2023年12月01日

笑門来福 オフライン版 第25号

笑門来福 オフライン版 第25号です。
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「年末にあたり」

 今年一年、「笑門来福」読んで頂き、ありがとうございました。「笑う門には福来る」少しでも笑って頂けてたら幸いです。十二月は「師走」。師匠のお坊さんが、十二月になると各家庭で法事を行うため忙しくなる月と書いてありました。確かに年の瀬は忙しい。バタバタしますよね。
 でもバタバタするだけで、「なんも終わらん」ってことありませんか。走りたいけど体力が追いつかない人は、怪我しないようにご用心を。一年間有難うございました。

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「赤い羽根共同募金の街頭募金」にご協力ありがとうございました。

 十月から十一月にかけて、松浦水軍まつり、鷹島モンゴルまつり、福島ふるさと祭りが開催され、それぞれの会場で、長崎県共同募金会松浦市支会による赤い羽根共同募金の街頭募金活動を実施いたしました。小中学生、民生委員、自治会等の皆さんに参加していただき、大変お疲れさまでした。
 三地区とも、子どもたちが大きな声で「募金お願いします」と声をかけて回り、多くのご支援を頂きました。
 ご協力いただいた募金は、地域福祉の向上に活用してまいります。本当にありがとうございました。

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同 級 生

 先日、九十五歳になる父の同級生が亡くなりました。心からご冥福をお祈り致します。「〇〇君は同級生だ。お葬式に行かねば」と足元をふらつかせながら告別式に連れ添いました。その告別式の会場で、故人の娘さんにお礼を言われ、ちなみに私の高校の同級生だと当時の記憶を思い出させていただいた。四十五年ぶりの再会、お悔みもそこそこで記憶のなさに申し訳なさがいっぱいになりました。
 七、八年前、仕事の関係で顔を合わせた中年男性も、話の途中で中学校の同級生だと思い出させてくれた。半世紀ぶりの再会に、覚えていない恥かしさもありつつ、それ以上に同級生として接してくれたことがうれしかった。今では良き相談相手になってくれている。ありがたいものです。
 一方で、高校の同級生で現役引退までずっと近くに居てくれた仲間がいる。学生時代からの「おい」「うん」のやり取りが自然に出てくる。そんな同級生がいることを自慢したい。
 人生六十年の要所々々で顔を出す同級生。同級生というだけで親近感が高まる。父の様子から「同級生」の響きには、いつの時代も変わらない温かさがあるようだ。さりながら、寄る年波には勝てず、記憶はどんどん遠のいていく。もし、久しぶりに出会って知らん顔しても、決して「嫌い」という意思表示ではないことをお伝えしたい。記憶をたどり、懐かしさを呼び起こすまでの時間を頂きたい。二度目にあったときは、「あらー」と声をかけたい。
 生きるということは、別れも増えるが再会の喜びも増える。コロナでできなかった同級会、今度こそ開きたいものですね。

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