2022年03月01日

笑門来福 オフライン版 第4号

笑門来福 オフライン版 第4号です。
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今日の勉強「遺言書」と「エンディングノート」

 自分の財産を「〇〇に残したい。」と思うときは、遺言書を作成しましょう。遺言書は書式が決まっているため、無料法律相談会等を活用して専門家のアドバイスを受けましょう。
 また、費用はかかりますが、公証役場で公正証書遺言を作成してもらうこともできます。自分が出向くのが難しい場合は出張してもらうこともできます。
 また、エンディングノートは遺言書としての法的効力はありませんが、あなたの思いを家族に残せます。
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☘︎「コロナに負けるな」応援メッセージ届きました☘︎

☘︎ニコニコ笑顔 作り笑顔でもいい 免えき上り 迷走神経優位 この世で健康以上の福はないと思えば可
(吉野・Tさん)

☘︎一人一人が感染予防に心がけて過ごすことが大事だと思います
(松本・Yさん)

☘︎コロナ禍で 自分自身が気を付けることで頑張っています。なるべく外出しないようにしています。
(川上・Iさん)

☘︎コロナの感染は,人ごとではありません。感染防止対策にあたられる保健所や行政の皆さん、治療にあたられる医療機関の皆さんに感謝
(前田・Hさん)

☘︎何時自分が感染するかわかりません。おいしいものを食べて体力をつけましょう。
(松本・Yさん)

☘︎感染予防対策が当たり前になり、注意と我慢の生活が続いています。それぞれの立場で自分が出来る事をもうしばらく頑張ろう。
(永田・Mさん)

☘︎三回目の接種をしました。コロナに負けないよう、しっかりと栄養を取り、日頃から体力づくりを頑張りたいと思います。介護事業者の日々の頑張りに感謝です。
(増山・Tさん)
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懐かしの「赤玉ポートワイン」

 今回は、皆さんに甘い香りをお届けします。
 子どもが小学校に通うようになると、地域の婦人会も義母と代替わりし地域行事に顔を出すようになりました。もう三十年以上前のことになります。田舎のこと故、今と当時の顔ぶれに、そう変わりはありませんが、それぞれに年を重ねて、みんないい顔になっています。
 当時は今より住民も多く、家族が揃うときは公民館も狭かった。皆、若く、生気と体力と元気に満ち溢れていました。祭事や運動会の打ち上げ、敬老会には、いつも婦人会や地区役員の人たちが余興を準備しました。前準備、打ち上げが楽しく、女性軍のテーブルには先輩ご婦人が作られる絶品の玉子酒と、一升瓶の「赤玉ポートワイン」があった。玉子酒は作り手でそれぞれに味が違う。火加減、酒加減、沸かし時間等により、とろっとした甘い濃い玉子酒が出来上がる。「日本酒はどうも苦手で・・」と言われるご婦人も玉子酒は限りなし。
 その次に現れし、「赤玉ポートワイン」。先輩婦人方は慣れたものであったが、一升瓶から赤い液体がそそがれるその姿は、私には衝撃的だった。今でこそ、この酒は甘いだの辛いだのと知ったかぶりをさせて頂くこともあるが、その始まりはこの玉子酒と赤玉ポートワインだと断言できる。この黄色と赤色の美酒、ともに子育てに泣き笑いしてきた地域の仲間との語らいが、この地に一生を捧げようと思った理由であることは間違いない。
 コロナ禍のご時世、酒がなくても笑いがあれば人生は生きられる。コロナの一刻も早い収束を願い、大きな声でカラオケが歌えるそんな社会を取り戻そう。もうすぐ、もうすぐですよ。
 そしたら、みんなで、一升瓶の赤玉ポートワインで乾杯です。
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